灰と幻想のグリムガル

灰と幻想のグリムガル 11

作者
十文字 青
出版社
オーバーラップ 【オーバーラップ文庫】
定価
637円
初版
2017-07-22
ページ数
255

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約280円 重さ 約140g)
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作品紹介

この残酷な世界で、おれは彼女を失った――はずだった。
新たな運命が廻り始める第11巻!──やらなきゃいけないことを、やる。やるんだ。今は。
歯を食いしばり、両足を踏ん張り、グォレラたちの襲撃に再び向き合うハルヒロ。
彼は、使命で自分を奮い立たせ、”彼女”の死という現実から目を背けようとしていた。
そして、抱えきれない後悔と絶望を前にした時、謎の男・ジェシーが囁く。「方法ならある。一つだけ」と。
一方、フォルガンを脱退したランタは、世話役であったタカサギの追跡から必死に逃げていた。
千の峡谷(サウザンドバレー)で、いつ終わるともしれぬ逃避行。体力と精神が限界に達しようとした時、ランタの脳裏を去来したものとは……?