灰と幻想のグリムガル

灰と幻想のグリムガル 10

作者
十文字 青
出版社
オーバーラップ 【オーバーラップ文庫】
定価
680円
初版
2017-03-23
ページ数
286

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約320円 重さ 約160g)
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作品紹介

ある義勇兵が深い傷を負い、山中で一人その人生の終焉を迎えつつあった。死の間際、彼は思い出す。元いた世界の残滓を。そして、疑問を抱く。-この"グリムガル"という世界とはなんなのか?と。一方、千の峡谷を抜けオルタナを目指し東へ進んでいたハルヒロたちは、道中の森で、巨大な猿のようなモンスター・グォレラたちの襲撃を受けていた。レッドバックというリーダーに率いられたグォレラの群れに苦戦を強いられる。辛うじて追撃を振り払い、逃げ込んだのはオークの出来損ないが隠れ住む村だった…。-彼は知っている。この世界で"明日"は当たり前には訪れないということを。