インゴシマ 12
- 作者
- 田中 克樹
- 出版社
- ワニブックス 【GUM COMICS Plus】
- 定価
- 682円
- 初版
- 2022-02-25
- ページ数
- 176
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約320円
(重さ 約160g)
紙の本の 53% OFF!
自炊の種を利用した場合
はじめしゃちょー激推し!!
“ただエロい”だけじゃない。“なぜエロいか”が面白い。
迫る“センベツ”の時!
累計150万部(紙+電子)を突破!!背中合わせの希望<生>と欲望<性>が渦巻く第12巻。
巻末には大好評の特別編「インゴシマR・チギリ」を収録!!
嵐を利用した作戦は失敗に終わり、再び島に漂着したアキラと小早川は「オメグミ」として捕らえられてしまう。
船から放り出されていた陸を救出した啓太は、高崎・梨帆・さくらとの合流を果たし、マイルと共にマオモの庵へと戻る。
マオモが語る島からの脱出方法「結界<ハザカイ>に縁<ムスビ>を与える」――その意味を解き明かすために。
同じ頃、島の各地に散った吉ノ宮高校の生徒たちも生き残るために力を尽くしていた。
「マジモノ」の煙に酩酊しながらも牢を出ることに成功した橘は、シマビトたちに陵辱されていた赤城を救い出す。
一方、薫子は自らの命と肉体を賭してガモウへと接近していく――。
砕け散った希望の欠片を拾い集めることが未来に繋がるのか。
古い執着を断ち切り新たな地平に飛び上がらんとする、その跳躍をこそ希望と見るのか。
瞬間ごとに運命の色が入れ替わっていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!