新九郎、奔る! 12
- 作者
- ゆうき まさみ
- 出版社
- 小学館 【ビッグコミックス】
- 定価
- 759円
- 初版
- 2023-01-12
- ページ数
- 173
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約320円
(重さ 約160g)
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自炊の種を利用した場合
甥・龍王丸の家督の行方…決着!
足かけ3年に渡り、新九郎が奔走してきた、
姉の婚家・駿河今川家の家督問題についに幕府の裁定が!!
その結果をもって、再び駿河に下り、
今川新五郎との再交渉に臨む新九郎が打つ
次なる「一手」とは!?
時同じくして京では、管領家の一つ、
細川京兆家の現当主・政元が誘拐されるという
大事件が置き、家中は混乱。
争い絶えぬ関東では、長尾景春の反乱、
古河公方・足利成氏の和睦への動きなど
情勢は複雑怪奇を極めて……
一歩、また一歩と近づく「戦国」。
そしていまだ無役・未婚の新九郎にも
人生の転機が訪れようとしていたーーー!【編集担当からのおすすめ情報】
世が世ならアラサーと呼ばれるお年頃の主人公・伊勢新九郎!
なのに無職・独身は当時としては中々肩身が狭い状況で……
しかしそんな新九郎にもいよいよ、「良い知らせ」の気配が…!
また12集にはみんな知っている、あの愉快な「和尚様」が
登場します!!ご注目ください!
新九郎の人生、今川家の家督問題、美形神童・細川政元の誘拐事件、
関東の情勢……読みどころがぎゅぎゅっと詰まった12集です!!