理想のヒモ生活 13
- 作者
- 渡辺 恒彦
- 出版社
- 主婦の友社 【ヒーロー文庫】
- 定価
- 715円
- 初版
- 2020-03-30
- ページ数
- 328
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約360円
(重さ 約180g)
紙の本の 50% OFF!
自炊の種を利用した場合
シリーズ累計180万部突破! 「娘さんを僕にください」!? ヒモ男は王女と結婚できるのか!?長旅を終え、ついにフレア王女の祖国、ウップサーラ王国に到着した善治郎。早速グスタフ王と謁見した善治郎は、大陸間貿易と、両国友好の懸け橋としてフレア王女の側室入りを提案する。しかし、第一王女の側室入りなど当然受けいれられるはずもなく、その場に居合わせた人々から大きな反発を受ける。中でもフレア王女の兄、エリク王子は善治郎に強い敵愾心を抱き、『成人の証』も立てていない男に王女はやれない、と主張する。フレア王女に婚姻を申し込むため、善治郎は『成人の証』を立てるべく、雪の積もる冬の山に獲物を仕留めに向かうのだったーー。
長旅を終え、ついにフレア姫の祖国、ウップサーラ王国に到着した善治郎。グスタフ王との会談の場で、善治郎は大陸間貿易と両国友好の懸け橋としてフレア姫の側室入りを提案する。しかし、第一王女の側室入りなど当然受け入れられるはずもなく、その場に居合わせた人々から大きな反発を受ける。中でもフレア姫の兄、エリク王子は善治郎に強い敵愾心を抱き、『成人の証』も立てていない男に妹はやれない、と主張する。フレア姫に婚姻を申し込むため、善治郎は『成人の証』を立てるべく、雪の残る山へと獲物を仕留めに向かうのだったー。