察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 5

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紙の本の定価 715円

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三上 康明 / 主婦の友社 【ヒーロー文庫】

定価715円
初版2019-11-10

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 5 の作品紹介

ボーンソニア王国の王位継承争いに決着をつけたヒカルは、王都の衛星都市ボーンドに戻っていた。騒動の最中に、ヒカルが「シルバーフェイス」であると気づいたギルドマスターのウンケンは、ある意味命の恩人のヒカルのために、修業と称して持てる技術の全てを教え、恩返しとした。そしてその修業の「卒業試験」としてヒカルに課せられたのは、ダンジョンにて実践を積むことだった。一方、ジルアーテもまた、アインビスト連合の盟主ゲルハルトからとある「試験」を伝えられる。それは聖ビオス教導国にあるダンジョン『魔錠の迷宮』に存在する水の精霊魔法石を取ってくるというもの。成功すれば水が貴重なアインビストでは大きな利益となり、ジルアーテの実力を知らしめることができる。偶然か運命か、ヒカルとジルアーテは再び同じダンジョンに集うことになり―。