察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 4

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紙の本の定価 715円

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三上 康明 / 主婦の友社 【ヒーロー文庫】

定価715円
初版2019-05-10

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 4 の作品紹介

アインビストから再びボーンソニア王国へ戻ってきたヒカルは、無実の罪を着せられているラヴィアに白昼堂々と歩けるようになってほしいと強く思い始める。王宮が次期王位継承争いで混乱している今ならば無実の罪を晴らす方法があるかもしれないと考え、ヒカルは王宮内に忍び込み、王女クジャストリアと接触する。そこで知ったのは、王女がローランドの知り合いだったという事実。さらに、クジャストリアが王位に即くためには三家ある公爵家すべての賛成が必要なのだという。しかしそのうちの一つ、ナイトブレイズ家の次期当主は原因不明の病に伏せており、父親の公爵は執務もままならない。ローランドとの縁もあり、事態の収拾に手を貸すことにしたヒカルは、病の原因を究明するために公爵家に向かうのだが―。