異世界食堂 3
- 作者
- 犬塚 惇平
- 出版社
- 主婦の友社 【ヒーロー文庫】
- 定価
- 648円
- 初版
- 2016-09-30
- ページ数
- 312
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約340円
(重さ 約170g)
紙の本の 48% OFF!
自炊の種を利用した場合
アニメ化企画進行中。異世界グルメの大本命、待望の第3弾。新しい従業員も加わって、飯テロ警報が今日も鳴り響く!!こちらの世界とは違う、遠い異世界へとつながる、魔法の扉。
その扉の先には、不思議な料理屋がある。
洋食のねこや。
窓一つ無いのに不思議と明るい部屋の中には見たこともないような内装。
出てくる料理は不思議な、されど美味しい料理。
どの料理が一番美味いか。時折話題には上るが結論が出たことは無い。
彼らは料理を食べて語らい、時に新しい発見をする。
故に彼らがこの店に名付けた名前は『異世界食堂』。
それが、この異世界食堂で三十年繰り返されてきた営みなのである。
チリンチリン------そしてまた、土曜日が来るたびに鈴が鳴る。