相談役 島耕作

相談役 島耕作 3

作者
弘兼 憲史
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
715円
初版
2021-03-23
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
紙の本の 52% OFF!

作品紹介

日本を代表する電機メーカー・テコットの会長を退いた島耕作は相談役に就任する。テコットの枠にとどまらず日本の経済活動に貢献するためだ。「テコットを委員会設置会社に変更する」という風花社長の構想に賛同した島。構想は取締役会で否決されたが、「プロキシー・ファイト(委任状争奪戦)」に移行し、株主にその是非を問う形となった。大株主からの委任状を求めて島も奔走する。結果次第では島も危うい立場になるがーー新型コロナウイルスが猛威をふるう中、未来のテコットのため、今すべきことがある。