虚構推理

虚構推理 12

作者
片瀬 茶柴
出版社
講談社 【講談社コミックス】
定価
495円
初版
2020-03-17
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約280円 重さ 約140g)
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作品紹介

『絶園のテンペスト』城平京原作!怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?【こちらの2シリーズを収録!】
・岩永琴子と同じミステリ研に所属していた風間玲奈は、琴子がかつて挑んだ奇妙なダイイングメッセージについて語り出す。その聞き手は“桜川六花”で――過去編「死者の不確かな伝言」
・無実の罪で逮捕間近の男にはアリバイがあった。しかし、その証人が“雪女”だったため警察に主張できず……!?新章「雪女のジレンマ」始動!!
[著者について]片瀬茶柴
【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。城平京
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理』『名探偵に薔薇を』『雨の日も神様と相撲を』など。