会長 島耕作

会長 島耕作 13

作者
弘兼 憲史
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
693円
初版
2019-12-23
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、農水産業や科学界にも目を向けてきた。東京五輪が翌年に迫る中、選手村の建設予定地を視察するなど精力的に職務をこなす。そんなある日、島は万亀相談役から胃がんが進行し、余命が幾ばくもないことを明かされる。自分にだって残された時間は多くはない。やり残した仕事は何か――!?テコット、そして日本の未来のために、島はある決断を下す――。2018年に女優りょう主演でドラマ化された話題作『部長風花凜子の恋』を特別収録!
[著者について]弘兼憲史
1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長島耕作』(モーニング)、『学生島耕作』(イブニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)、コラム『人生相談快答乱麻』(週刊朝日)を連載中。