フラジャイル

フラジャイル 15

作者
恵 三朗
出版社
講談社 【アフタヌーンKC】
定価
680円
初版
2019-09-20
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

病理医とは、直接患者と会うことなく病気の原因を調べ診断を下す医者だ。同僚の医師は岸京一郎についてこう語る。「強烈な変人だが、極めて優秀だ」と。患者・作山紀子の標本を見た、岸の指摘。それにより、大家族である作山家と未来の医療が出会うことに!医療は、病理は、ゲノム(遺伝子)に行き着いた。これまで不可能だった治療が、可能なものになる可能性が見えてきた。すべてが実現するのは100年後かもしれない、でも未来はもう始まっている。「未来は始まっている編」スタート!

[著者について]恵三朗
アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『彼女の鉄拳』で審査員特別賞受賞。草水敏
1972年、島根県仁多郡出身。漫画原作者。名前を出しての活動は今作が初めて。