少年の残響

少年の残響 4

作者
座紀 光倫
出版社
講談社 【シリウスKC】
定価
175円
初版
2019-07-09
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)

作品紹介

Twitterで延べ26万RT!!
「女の子のような見た目の少年の話」として話題になった
ギムジナウムで暮らす少年たちの物語、堂々完結。
「どうすればぼくだけを見てくれますか?」
アウゲンブリック少年合唱団。かつては孤児院、
今では少年たちに勉強と合唱を教える寄宿学校。
クリスに拒絶され歪んでしまったミヒャエルの心は闇に。
子供たちへの向き合い方を見失ってしまったクリスもまた。
教師と生徒。大人と子供。
過去と未来。忘却と記憶。
傷つきながら癒されながら
彼らが選ぶ「救い」とはーー?