学生 島耕作 就活編 3
- 作者
- 弘兼 憲史
- 出版社
- 講談社 【イブニングKC】
- 定価
- 680円
- 初版
- 2018-08-23
- ページ数
- 176
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
1969年、早稲田大学4年生の島耕作は第一志望である大手電機メーカー「初芝電産」の内定を無事ゲット。季節はめぐり、学生生活最後の冬がやってきた。卒業まで残す関門は“卒業試験”のみ!憧れのサラリーマン生活まであと一歩…。耕作は万難排して試験に挑むべく、年末の帰省も返上して勉強に勤しむ。一方、耕作の友人達も、それぞれが夢と現実の狭間で悩みながら進むべき道を選択していく。波乱万丈の青春譚、ここに完結!
[著者について]
弘兼憲史
1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長島耕作』(モーニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)を連載中。