社長 島耕作 11
- 作者
- 弘兼 憲史
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 570円
- 初版
- 2012-01-23
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
内容説明
テコットの三期連続赤字を受けて、大幅なリストラの実行を発表した島耕作。この決断に、次期社長の座を狙い、暗躍する旧五洋電機出身の宇津賀は激しく反発。旧五洋出身の取締役陣の結束を強めると共に、社内の有力者を抱え込む策に出る。一方、反・島派の情報をも熟知する経済誌記者の高桑は、依然として島にまとわりついていた。高桑の思惑とは、一体何なのか――?