三つ目がとおる 2
- 作者
- 手塚 治虫
- 出版社
- 講談社 【講談社漫画文庫】
- 定価
- 714円
- 初版
- 1998-12-02
- ページ数
- 265
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
ついに、“三つ目族”の秘密があかされる!三つ目族の末裔を名乗る男に、保介が誘拐された。その男は保介の三つ目族としての超能力に目をつけ、古代人の残した財宝のありかを探らせようとしたのだが…。
[著者について]手塚治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。